水曜哲学会

談論風発、そもそもの哲学の出発は、そんなところにあったのではないでしょうか。なにげない着想、思いもよらない発想、押し潰されそうな閉塞感から、ふと脱出したところに現れるアイデア……答えを、結論を求めるのではなく、いわば宙吊りの状態を楽しむ、そんな場でありたいと思います。

人類の未来も、それを計る指標となる価値も、いま真剣に考え直さねばなりません。まずは、肩の力を抜いて……。

毎回、ゲストをお呼びします。文系・理系を問わず、それぞれのジャンルで最先端の問いを発信している方、量子力学、宇宙物理学、解剖学、動物行動学、考古学、縄文学、生態学、霊長類学、文化人類学……。

現場をもつ先端科学と哲学との対話。冒頭に短いコメントをお願いし、その後、茶話会に。


水曜哲学双書

未来の読者のために

──この世界を構成する知らなかったピースの発見生きているかぎり、誰しもぶつかるさまざまな問題を、日常語に配慮しつつ考察する、哲学的な概念の生活世界への翻訳です。

結果は、この頁での公開と合わせて、小さな、手にとりやすい一書としてお届けします。

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